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小論文 (フリーの医師)

え~と、先週提出した「フリーの医師に関する小論文」が、添削とともに帰ってきました。

一応すべて打ってみます。駄文なので読まなくて結構です。

 私はフリーの医師というあり方に賛成だ。麻酔科や小児科などを中心に、現在、医師は厳しい労働条件のもとでの勤務を強いられている。その労働時間は過労死を引き起こすほどであり、収入が多く、労働時間の少ない開業医が増える原因ともなっている。これ以上悪化しようのない医師も勤務状態を考えると、フリーの医師となることはやむを得ないことだと考える。
 フリーの医師になることで十分な休養を得て、医師は十分なコンディションで治療をすることができる。医師の疲労によるミスはなくなり、医療の質が向上するのではないだろうか。一方でフリーの医師は医師の数における地域格差に拍車をかけることにもなっている。だが、そもそもこの格差は医局の弱体化と新研修医制度が原因である。まずは都市部だけでも医療の質を向上させ、地域格差は、研修医制度の改善によって解決できると私は考える。
 医師の勤務状態を改善するできるだけ早い制度改革が必要だが、それまでの応急処置として、フリーの医師というあり方に賛成である。しかし地域格差など、医療の不平等があることも把握すべきであろう。
(450字以内)

まあこれはどうでもいいや。

今週のテーマは、「インフォームド・コンセントにおける患者の医療に関する知識の差についてどう思うか」である。


先生が大別する患者A,A`,B,B`

A: 医療に関する(正しい)知識あり。
A`: 医療に関する間違った知識を持つ。
B: 医療に関する知識はないが、学ぼうとする意欲あり。
B`:医療に関する知識もなく、学ぼうとする意欲もない。

B`は、いわゆる「先生にお任せします」タイプだ。こういう人が日本人には多くいると思われる。

課題文中では、彼らのことはふれていないが、これについては、医師がどういった態度をとればよいのか、正直迷ってしまう。

A,A`,Bは、まあ医師が丁寧に説明すればよい。などと書けばよいのでは?

まあ明日、400字程度で書いてみましょう。


では、また^^

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なんとか第一志望校を合格した、ほかほかの大学一年生です。いろんなことに興味を持ちながら、楽しく、まじめに? 活発に? テキトーに生きています。
その生き様はブログを通して理解していただけたら幸いです。でも内心は、別に理解してもしなくでもどーでもいいと思っています。
でも、勝手にブログがんばって続けていきますので、よろしくお願いします。
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